お久しぶりです

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
最近の私ですが、今年はとても時間があったので、ボーッと過ごしておりましたが、
将来の事も考え、ギター講師として動き始めた途端に、サポートの話がちらほら出始め、
現在は、中々ハードな日々を送っております。

今までは、スケジュールもスマホのカレンダーに入れていましたが、
過去にライブのダブルブッキングをやってしまったのと、講師ともなると、時間の管理が絶対なので、
時間割が記入できるスケジュール帳を買い、ガンガン記入しています。

移動中や、自宅にいる時、色んなジャンルの音楽を聴きながら、曲作りのインスピレーションを沸かせています。

最近のおすすめは、The Japanese Houseですかね。
THE 1975のメンバーがプロデュースしているせいか、どこか似た雰囲気を持ったアーティストです。

真面目な話をしますと、「ギターが花形」という時代は、もう終わったと思っています。
テクニカルな早弾きしたところで、歌のメロディには負けるわけで(むしろ邪魔になる場合もある)、
ただ、表現方法は無限大だと思っていて、上記曲は、サビでジャーンとコード1発鳴らしているだけなのに、
ガツンと響くというか、むしろシンプルな方が説得力があるんじゃないかと思うようになってきました。

ただ誤解して欲しくないのですが、早弾きとかテクニカルなプレイはできるに越したことはないです。
実際自分も、オルタナ系シューゲイザー出身ですが、早弾きやテクニカルなプレイはできます。
なので、たまに求められたら、それなりの成果は残します。

ただ最早、前線ではないと思っています。

話は戻りますが、The Japanese Houseの様な、ドリームポップは、昔から好きでして、ニューウェイブの派生といいますか、透き通ったサウンドが好みです。

もちろん、オールジャンル聴きますが、やはり、カントリーだったり、耳に優しいのが歳のせいか、最近は好みで聴いてますね。

では、今宵も新しい音楽探しながら、明日の研修を迎えます。

おやすみなさい。

AdeleのLowが気持ち良い

8/6は36歳の誕生日でした。
15歳の時に、某メジャーレーベルのオーディションライブに出た時の曲と曲の間で、
前に居た2人組の女性が「まだ15歳なんでしょ?」と話していたのがふと聞こえ、なぜか嬉しくなって、
エモーショナルになった事がまるでこの前のことの様ですが、あれからもう21年経つのですか。
そうですか。

「アラフォー」という事で、新しい事に挑戦しようと思い、「ギター講師」の試験を受け、
何とか合格を頂き、研修がこれから盛り沢山です。
35歳は色々考える年になりました。
36歳を迎えて、まずは良いスタートを切る事ができたかと思います。

また、8月は下旬に、アニソン界の大御所、
「きただにひろし」さんのバースデーライブのサポートをする事になり、
ピアノを弾きまくる予定です。

過去に「藍井エイル」さんのサポートギターを2公演参加した事はありますが、
アニソンはほぼ未開の地。
アニメ好きの知り合いにこの話をした所、めちゃ興奮してました笑

誕生日後すぐに初リハーサルがあり、リハの休憩が終わって、部屋に戻ると、
きただにさんが「ハッピーバースデー」を歌い出し、ケーキが私の所に。
私の位置がドアと向かい側だった為、ケーキは見えましたが、
自分だとは思わず、「きただにさんは24日だし、マネージャーさんかスタッフの方が誕生日か何かかな」
くらいに思っていた為、本気でビックリしたのと、「初リハなのに、私ごときに〜笑」と思ってしまい、
何回も「なんかすみません苦笑」とペコペコしてしまいました笑

「Poet-type.M」が同じ事務所で、PtMマネージャーが顔を出してくれていたのですが、
初リハで私が不安じゃないか心配で来てくれたものだとばっかり思っていたもので、
そういうことかと笑
ありがたいです。

誕生日プレゼントも貰って、それが、Bluetoothスピーカーだったのですが、
それが、先日気になって手に取ったものの、財布と相談して諦めたものだったのでまたまたビックリ笑
「誰にも言っていないのに何で知ってるんだ!?」と思うくらいのタイミングで、帰ってから、そして今も、
PCにペアリングして「Adele」を聴きながら文章を打ち込んでいます。

VOLAの新曲にこんな歌い上げる曲もあると良いですね。
1曲くらい、ピアノと歌だけのシンプルな曲を入れられたら良いですよね。

やる事が意外にありますが、1つずつ焦らずこなしていこうと思います。

Alicia Keysが好きだけど

「The Voice」というオーディション番組を最近動画サイトでずーっと観ており、気になった曲を「Apple Music」で検索してダウンロードしてます。

歳のせいなのか何なのか、聴く音楽が大分変わってきました(何回も言ってるか)。

オルタナばっか聴いてた爆音好きバンドマンだったんだけど、「iPod」を開くと、もう少し落ち着いた音楽を聴く様になってきた様ですね。

上記の番組を観てて今更思った事がありまして、
・「Christina Aguilera」の歌が凄すぎて腰を抜かした事
・「Jennifer Hudson」が同い年
まだいくつかあると思いますが、すぐ出てこないのと、ディスはいけないので、とりあえずこのくらいで笑

私が参加している「音将会」という将棋、音楽が好きな人たちが集まる会があるのですが、
バンドを始めたそうで、そこに曲を提供しようと思い曲を作り始めました。
将棋にまつわる内容の曲を作るのがテーマですので、作っては消し、作っては消しを繰り返している最中です。
より良い作品を渡せたらと思います。
無理やり自分にハードルを上げて作ってます。

将棋にまつわる番組が増えてきたので、そういうところでバンドが参加してくれると嬉しいです。

Where the Sky Hangs

曲を作っている訳ですが、なぜ作っているかというと、楽器を触る事で、腕を鈍らせたくないのと同時に、
頭を使う訳で、その上、曲は増える、アレンジの幅も増えるので、無駄な事はないのですね。

誰かに発注を受けたとか、そういう訳ではありませんが、確実にストックは増えています。
まぁ、全て一人で色々やってるので、皆さんに広まるまで時間はかかる訳です。
宣伝も一人でやるのでね。

あまり過去を振り返らないのですが、去年1年間、
Poet-type.Mのレコーディングに、プロデュース、アレンジ、演奏で参加して、4枚出した訳ですが、
曲作りのリフレッシュにちょっと聴いてましたが、「あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)」という曲、
あの曲は改めてアレンジ面でうまくいったんじゃないかなと思いました。

あのキラキラした綺麗事を(AGAIN)_MV

この曲は「秋盤」に収録されていますが、「夏盤」では、アップテンポの曲が多く、
ロック色が強かった為(80’sバンドサウンドというか、その時期はBUCK-TICKを比較的よく聴いていた)、
ライブ映えもする感じだったのですが、「秋盤」は、もう少しアダルト路線で行こうという話(だった気がする)になり、
結構30代のちょい大人なサウンドになったかと思います。

New OrderだったりPRINCEだったりを意識したのかな?ま、New Waveサウンドを基本にした感はあった気がするなぁ。

他の「秋盤」の曲は、結構バラエティに富んでて、作品的にも、「夏盤」に比べたら激しさはないけれど、
ノリが良ければいいって訳じゃないですからね。
ちゃんと段階踏んで大人ないい作品になったのではないかと思います。

実は色々やってるんですよ、私笑
私の知名度が無いだけで笑

て事で、自分には時間がないので、曲作ります。

Hold Tight

タイトルを何にするかいつも悩むのですが、久保帯人先生の様なセンスが無く、羨ましい限りでございます。

Twitterにも投稿はしましたが、先日、10/15の藤巻亮太さん、赤坂BLITZのライブが、
現状、自身の仕事収めとなっております。

急遽なんて事がよくありますので、どこかの誰かにお願いして頂ければ、追加なんて事も無きにしも非ず。

今は、1時間でも多く毎日PCと鍵盤に向かう様にはしています。
何も起きない事もありますが笑

現在、地下に篭っているプロジェクトはちょこちょこ進行してます。
1ヶ月くらい連絡取れてませんが、ファイルを開いては、微調整と追加、差し替えを行なっております。
アー写とか色々準備があるのでまだまだかかりそうですが。
ライブもその後オファーがあればやりたいですね。

あと、VOLAの新曲も勝手に3、4曲同時進行で作っています。
あくまでも勝手に笑

最近の癖で、ギターが殆ど入ってません笑

とりあえず、ライブがないからといってボーッとせず、頭と手を動かしますよん。
さて、今後ワタクシはどうなることやら。

ご覧頂き、有難う御座いました。
それでは、また気が向いた時にでも。