NO MUSIC YES LIFE 3

12/24にPoet-type.M久しぶりのライブでした。
来て下さった方、楽しんでいただけたでしょうか。
改善点はありますが、今年初めて「音楽したなぁ」と実感しました。
「これは音楽」というPoet-type.Mの謳い文句ですが、正にそうでした。
打ち上げも盛り上がりました。

来年は活発に動くかと思いますので、観ていただければと思います。

ノリノリのビートだけが音楽ではありません。
今回くらいが個人的には心地よいし、目と耳で「聴く」音楽かと思います。

さて、最近流行っている「Philip K. Dick」ですが、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」、「トータル・リコール (ディック短篇傑作選)」に引き続き、「高い城の男」を読み始めました。
第2次世界大戦でドイツと日本が勝っていたらという、パラレルワールドの話です。
こちらを原作にした海外ドラマも「Amazon Prime Video」で、シーズン2まで放送されておりますので、是非ご覧あれ。

Twitter、Facebookは、相変わらず、過剰自己プロデュースしている「やり(わかる人にはわかる)」が大量発生している為、再開しておりません。
たまに見ると、やっぱり「やってんなぁ」と思ってしまう為、直接ライブ会場で、仲良くお話ししましょう。

それでは、風呂に浸かってきます。

おやすみなさいー

NO MUSIC YES LIFE 2

SNSに疲れたので、告知以外は休んでます。
以前の様に辞めてしまうと、また復帰した際、1からなので、とりあえずはアカウント残しています。
返信はその内見ます。

演奏する機会のスパンが微妙な距離なので、ライブをする度にクオリティを上げるのが難しい。

今までは、少ないチャンスだからと何でもOKにしてたけど、自分のバッドプロモーションになりかねないので、
そもそも演奏の仕事は少ないですが、仕事を選ぶことにしました。

そんな事より、先週は「ジャスティス・リーグ」をIMAXで。
来週の「スター・ウォーズ」は、MX4Dで観たい。

というか、なぜ、MX4Dは吹き替えしかないのかがわからん。
どうして教えてTOHOシネマズさん。

号外欲しかった

羽生善治棋聖が、竜王を奪還し、「永世七冠」という偉業を成し遂げたニュースは、
「将棋」を知らない人でもニュースで知ったことだろう。

恐らく、この偉業は、今後もないであろうと思う。
どれだけ凄いことなのかというのを周りは色々例えているが、
先ず、現在、通算タイトル数が「99期」である。
現在は、8つのタイトルが存在しているが、1つ取るのが先ず大変である。
タイトルによって、「リーグ戦」であったり、「予選トーナメント」を勝ち抜いて、
「決勝トーナメント」であったり、挑戦者になる事さえ大変である。
例えば、1年で1つタイトルを獲ったと考えると、それでは「99年」かかる訳である。
それを約30年近くで達成している訳だから、少なくとも、毎年3つのタイトルを保持し続けなければいけないのだ。
パフォーマンスの維持をこれだけ続けるだけでも凄い。
永世は最低でも連続5期もしくは、タイトルによってまばらだが、通算獲得数で決まる訳だから、
それを7つもやってのけるのは、もう宇宙の領域であるかと思う。

朝日デジタルでこんな特集をしていたので、ぜひ観て欲しい。
永世七冠 羽生善治

偉業達成時は意外に早い時間だったので、レッスンだったが、
竜王奪還の瞬間、及び、会見までリアルタイムで観ることができ、非常に興奮したし、
会見での「これが最後かもしれない」という一言に、40代後半でトップ棋士として君臨する大変さを感じた。
今期は、「王位」/「王座」と立て続けに落としたのだが、竜王戦だけは勝ち続けていた。
挑戦者決定3番勝負でも「王位」/「王座」のボロ負けが嘘のようなパフォーマンスをしていた。

もしかしたら、竜王戦に集中して、他の棋戦の準備があまりできていなかったのでは、と思うくらい。
7番勝負も、恐らくとても準備をしてきたのだろう、素晴らしいパフォーマンスだった。
渡辺明棋王は今期あまり勝てておらず、立て直せぬまま負けてしまったようです。

どちらにしろ、全力でぶつかり、獲得した「永世七冠」の称号。
来期も楽しみです。

将棋はスポーツです。
とても面白いのです。

みんなに伝わればいいな。

NO MUSIC YES LIFE 1

テレビの画面では「インディアナ・ジョーンズ」が流れている中、文章を打つ。
映画は趣味なので、家にいる時は大概観ているが、
外に出た時の移動中は、ゲームをするか、元iPhoneにダウンロードしてた映画を観るかだったが、
先週から、何故か本が読みたくなり、本を何となく購入し、読んでいる。
もうすぐ2週間になるが、まだ飽きていない。
何かを悟ったのか、自分でもわかるくらいに考え方が変わった。

活字は苦手で、1冊丸々読破したことなどなかった。
国語の教科書に収録されてるものも、面白いと思った事はなく、高校、大学に入る為に、
しょうがなく勉強で読んでいたくらいだ。

自分の好きなものには共通点があって、それは「スピード感」であるが、
スピード感といっても、ただ速いというだけでなく、
ワクワクさせるだけではない、臨場感のある「スピード感」である。

例えば、「将棋」。
1手指すのに何十分とかかる場合があるが、そこにも「スピード感」というものを感じることができる。
その前までの流れ、そして指した後の流れ、解説陣が思ってもいない1手が指されると、鳥肌が立つものです。
2日制のタイトルマッチでも、確かに時間は長いが、1手1手に臨場感があり、そこがハマる理由でもあります。

先日まで読んでたのが、「Do Androids Dream of Electric Sheep?」だが、
描写のわかりやすさに、また、原作を基にした映画を観ていたせいか、文章の中にスピード感があり、
活字嫌いの私が、ほんの数日で読破してしまった。
まるで映画を観ているように食い入るように。

どうやら、SFが好きなようだ、本も。
そして、国産はダメなようだ。本も。

iPodからはオードリーのANN。

音楽は、仕事でのみ聴いている。

お久しぶりです

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
最近の私ですが、今年はとても時間があったので、ボーッと過ごしておりましたが、
将来の事も考え、ギター講師として動き始めた途端に、サポートの話がちらほら出始め、
現在は、中々ハードな日々を送っております。

今までは、スケジュールもスマホのカレンダーに入れていましたが、
過去にライブのダブルブッキングをやってしまったのと、講師ともなると、時間の管理が絶対なので、
時間割が記入できるスケジュール帳を買い、ガンガン記入しています。

移動中や、自宅にいる時、色んなジャンルの音楽を聴きながら、曲作りのインスピレーションを沸かせています。

最近のおすすめは、The Japanese Houseですかね。
THE 1975のメンバーがプロデュースしているせいか、どこか似た雰囲気を持ったアーティストです。

真面目な話をしますと、「ギターが花形」という時代は、もう終わったと思っています。
テクニカルな早弾きしたところで、歌のメロディには負けるわけで(むしろ邪魔になる場合もある)、
ただ、表現方法は無限大だと思っていて、上記曲は、サビでジャーンとコード1発鳴らしているだけなのに、
ガツンと響くというか、むしろシンプルな方が説得力があるんじゃないかと思うようになってきました。

ただ誤解して欲しくないのですが、早弾きとかテクニカルなプレイはできるに越したことはないです。
実際自分も、オルタナ系シューゲイザー出身ですが、早弾きやテクニカルなプレイはできます。
なので、たまに求められたら、それなりの成果は残します。

ただ最早、前線ではないと思っています。

話は戻りますが、The Japanese Houseの様な、ドリームポップは、昔から好きでして、ニューウェイブの派生といいますか、透き通ったサウンドが好みです。

もちろん、オールジャンル聴きますが、やはり、カントリーだったり、耳に優しいのが歳のせいか、最近は好みで聴いてますね。

では、今宵も新しい音楽探しながら、明日の研修を迎えます。

おやすみなさい。