NO MUSIC YES LIFE 2

SNSに疲れたので、告知以外は休んでます。
以前の様に辞めてしまうと、また復帰した際、1からなので、とりあえずはアカウント残しています。
返信はその内見ます。

演奏する機会のスパンが微妙な距離なので、ライブをする度にクオリティを上げるのが難しい。

今までは、少ないチャンスだからと何でもOKにしてたけど、自分のバッドプロモーションになりかねないので、
そもそも演奏の仕事は少ないですが、仕事を選ぶことにしました。

そんな事より、先週は「ジャスティス・リーグ」をIMAXで。
来週の「スター・ウォーズ」は、MX4Dで観たい。

というか、なぜ、MX4Dは吹き替えしかないのかがわからん。
どうして教えてTOHOシネマズさん。

号外欲しかった

羽生善治棋聖が、竜王を奪還し、「永世七冠」という偉業を成し遂げたニュースは、
「将棋」を知らない人でもニュースで知ったことだろう。

恐らく、この偉業は、今後もないであろうと思う。
どれだけ凄いことなのかというのを周りは色々例えているが、
先ず、現在、通算タイトル数が「99期」である。
現在は、8つのタイトルが存在しているが、1つ取るのが先ず大変である。
タイトルによって、「リーグ戦」であったり、「予選トーナメント」を勝ち抜いて、
「決勝トーナメント」であったり、挑戦者になる事さえ大変である。
例えば、1年で1つタイトルを獲ったと考えると、それでは「99年」かかる訳である。
それを約30年近くで達成している訳だから、少なくとも、毎年3つのタイトルを保持し続けなければいけないのだ。
パフォーマンスの維持をこれだけ続けるだけでも凄い。
永世は最低でも連続5期もしくは、タイトルによってまばらだが、通算獲得数で決まる訳だから、
それを7つもやってのけるのは、もう宇宙の領域であるかと思う。

朝日デジタルでこんな特集をしていたので、ぜひ観て欲しい。
永世七冠 羽生善治

偉業達成時は意外に早い時間だったので、レッスンだったが、
竜王奪還の瞬間、及び、会見までリアルタイムで観ることができ、非常に興奮したし、
会見での「これが最後かもしれない」という一言に、40代後半でトップ棋士として君臨する大変さを感じた。
今期は、「王位」/「王座」と立て続けに落としたのだが、竜王戦だけは勝ち続けていた。
挑戦者決定3番勝負でも「王位」/「王座」のボロ負けが嘘のようなパフォーマンスをしていた。

もしかしたら、竜王戦に集中して、他の棋戦の準備があまりできていなかったのでは、と思うくらい。
7番勝負も、恐らくとても準備をしてきたのだろう、素晴らしいパフォーマンスだった。
渡辺明棋王は今期あまり勝てておらず、立て直せぬまま負けてしまったようです。

どちらにしろ、全力でぶつかり、獲得した「永世七冠」の称号。
来期も楽しみです。

将棋はスポーツです。
とても面白いのです。

みんなに伝わればいいな。

NO MUSIC YES LIFE 1

テレビの画面では「インディアナ・ジョーンズ」が流れている中、文章を打つ。
映画は趣味なので、家にいる時は大概観ているが、
外に出た時の移動中は、ゲームをするか、元iPhoneにダウンロードしてた映画を観るかだったが、
先週から、何故か本が読みたくなり、本を何となく購入し、読んでいる。
もうすぐ2週間になるが、まだ飽きていない。
何かを悟ったのか、自分でもわかるくらいに考え方が変わった。

活字は苦手で、1冊丸々読破したことなどなかった。
国語の教科書に収録されてるものも、面白いと思った事はなく、高校、大学に入る為に、
しょうがなく勉強で読んでいたくらいだ。

自分の好きなものには共通点があって、それは「スピード感」であるが、
スピード感といっても、ただ速いというだけでなく、
ワクワクさせるだけではない、臨場感のある「スピード感」である。

例えば、「将棋」。
1手指すのに何十分とかかる場合があるが、そこにも「スピード感」というものを感じることができる。
その前までの流れ、そして指した後の流れ、解説陣が思ってもいない1手が指されると、鳥肌が立つものです。
2日制のタイトルマッチでも、確かに時間は長いが、1手1手に臨場感があり、そこがハマる理由でもあります。

先日まで読んでたのが、「Do Androids Dream of Electric Sheep?」だが、
描写のわかりやすさに、また、原作を基にした映画を観ていたせいか、文章の中にスピード感があり、
活字嫌いの私が、ほんの数日で読破してしまった。
まるで映画を観ているように食い入るように。

どうやら、SFが好きなようだ、本も。
そして、国産はダメなようだ。本も。

iPodからはオードリーのANN。

音楽は、仕事でのみ聴いている。

お久しぶりです

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
最近の私ですが、今年はとても時間があったので、ボーッと過ごしておりましたが、
将来の事も考え、ギター講師として動き始めた途端に、サポートの話がちらほら出始め、
現在は、中々ハードな日々を送っております。

今までは、スケジュールもスマホのカレンダーに入れていましたが、
過去にライブのダブルブッキングをやってしまったのと、講師ともなると、時間の管理が絶対なので、
時間割が記入できるスケジュール帳を買い、ガンガン記入しています。

移動中や、自宅にいる時、色んなジャンルの音楽を聴きながら、曲作りのインスピレーションを沸かせています。

最近のおすすめは、The Japanese Houseですかね。
THE 1975のメンバーがプロデュースしているせいか、どこか似た雰囲気を持ったアーティストです。

真面目な話をしますと、「ギターが花形」という時代は、もう終わったと思っています。
テクニカルな早弾きしたところで、歌のメロディには負けるわけで(むしろ邪魔になる場合もある)、
ただ、表現方法は無限大だと思っていて、上記曲は、サビでジャーンとコード1発鳴らしているだけなのに、
ガツンと響くというか、むしろシンプルな方が説得力があるんじゃないかと思うようになってきました。

ただ誤解して欲しくないのですが、早弾きとかテクニカルなプレイはできるに越したことはないです。
実際自分も、オルタナ系シューゲイザー出身ですが、早弾きやテクニカルなプレイはできます。
なので、たまに求められたら、それなりの成果は残します。

ただ最早、前線ではないと思っています。

話は戻りますが、The Japanese Houseの様な、ドリームポップは、昔から好きでして、ニューウェイブの派生といいますか、透き通ったサウンドが好みです。

もちろん、オールジャンル聴きますが、やはり、カントリーだったり、耳に優しいのが歳のせいか、最近は好みで聴いてますね。

では、今宵も新しい音楽探しながら、明日の研修を迎えます。

おやすみなさい。

AdeleのLowが気持ち良い

8/6は36歳の誕生日でした。
15歳の時に、某メジャーレーベルのオーディションライブに出た時の曲と曲の間で、
前に居た2人組の女性が「まだ15歳なんでしょ?」と話していたのがふと聞こえ、なぜか嬉しくなって、
エモーショナルになった事がまるでこの前のことの様ですが、あれからもう21年経つのですか。
そうですか。

「アラフォー」という事で、新しい事に挑戦しようと思い、「ギター講師」の試験を受け、
何とか合格を頂き、研修がこれから盛り沢山です。
35歳は色々考える年になりました。
36歳を迎えて、まずは良いスタートを切る事ができたかと思います。

また、8月は下旬に、アニソン界の大御所、
「きただにひろし」さんのバースデーライブのサポートをする事になり、
ピアノを弾きまくる予定です。

過去に「藍井エイル」さんのサポートギターを2公演参加した事はありますが、
アニソンはほぼ未開の地。
アニメ好きの知り合いにこの話をした所、めちゃ興奮してました笑

誕生日後すぐに初リハーサルがあり、リハの休憩が終わって、部屋に戻ると、
きただにさんが「ハッピーバースデー」を歌い出し、ケーキが私の所に。
私の位置がドアと向かい側だった為、ケーキは見えましたが、
自分だとは思わず、「きただにさんは24日だし、マネージャーさんかスタッフの方が誕生日か何かかな」
くらいに思っていた為、本気でビックリしたのと、「初リハなのに、私ごときに〜笑」と思ってしまい、
何回も「なんかすみません苦笑」とペコペコしてしまいました笑

「Poet-type.M」が同じ事務所で、PtMマネージャーが顔を出してくれていたのですが、
初リハで私が不安じゃないか心配で来てくれたものだとばっかり思っていたもので、
そういうことかと笑
ありがたいです。

誕生日プレゼントも貰って、それが、Bluetoothスピーカーだったのですが、
それが、先日気になって手に取ったものの、財布と相談して諦めたものだったのでまたまたビックリ笑
「誰にも言っていないのに何で知ってるんだ!?」と思うくらいのタイミングで、帰ってから、そして今も、
PCにペアリングして「Adele」を聴きながら文章を打ち込んでいます。

VOLAの新曲にこんな歌い上げる曲もあると良いですね。
1曲くらい、ピアノと歌だけのシンプルな曲を入れられたら良いですよね。

やる事が意外にありますが、1つずつ焦らずこなしていこうと思います。