お久しぶりです

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
最近の私ですが、今年はとても時間があったので、ボーッと過ごしておりましたが、
将来の事も考え、ギター講師として動き始めた途端に、サポートの話がちらほら出始め、
現在は、中々ハードな日々を送っております。

今までは、スケジュールもスマホのカレンダーに入れていましたが、
過去にライブのダブルブッキングをやってしまったのと、講師ともなると、時間の管理が絶対なので、
時間割が記入できるスケジュール帳を買い、ガンガン記入しています。

移動中や、自宅にいる時、色んなジャンルの音楽を聴きながら、曲作りのインスピレーションを沸かせています。

最近のおすすめは、The Japanese Houseですかね。
THE 1975のメンバーがプロデュースしているせいか、どこか似た雰囲気を持ったアーティストです。

真面目な話をしますと、「ギターが花形」という時代は、もう終わったと思っています。
テクニカルな早弾きしたところで、歌のメロディには負けるわけで(むしろ邪魔になる場合もある)、
ただ、表現方法は無限大だと思っていて、上記曲は、サビでジャーンとコード1発鳴らしているだけなのに、
ガツンと響くというか、むしろシンプルな方が説得力があるんじゃないかと思うようになってきました。

ただ誤解して欲しくないのですが、早弾きとかテクニカルなプレイはできるに越したことはないです。
実際自分も、オルタナ系シューゲイザー出身ですが、早弾きやテクニカルなプレイはできます。
なので、たまに求められたら、それなりの成果は残します。

ただ最早、前線ではないと思っています。

話は戻りますが、The Japanese Houseの様な、ドリームポップは、昔から好きでして、ニューウェイブの派生といいますか、透き通ったサウンドが好みです。

もちろん、オールジャンル聴きますが、やはり、カントリーだったり、耳に優しいのが歳のせいか、最近は好みで聴いてますね。

では、今宵も新しい音楽探しながら、明日の研修を迎えます。

おやすみなさい。